【写真で解説】型紙なし余り布なし手ぬぐいズボンの作り方

布が余るとか切れ端が出るとか型紙に写すとか、そういった手のこんだことが苦手なタイプです。
そういうズボラ人間には型紙不要の手ぬぐいズボンはピッタリ。
手ぬぐいのマイブームも後押しして、長女にせがまれて2着目作ってみました。
アルファベット柄で、濃い色で肌着が透けない!

手ぬぐいズボンの作り方(サイズ90~95)

材料

  1. 手ぬぐい1枚
  2. 平ゴム

ハンドメイドのてぬぐいズボンの作り方

1.まず、洗濯後に半分におって採寸。

44cmでした。

2.半分にじょきっと切ります

もう後戻り出来ません。覚悟を決めます。

3.切った2本をそれぞれ中表で、縦に細くなるように折り、股下(※)を直線縫い

※股上22cm(股下22cm)だと前面は身長100cm、15キロ弱の娘にはぴったりですが、おしり側がややローライズ仕様となりました。身長95cmの時はちょうどよかったです。
オムツ使用中の子だと、結構膨れるので、股下を減らして、股上を30cmくらいとったほうが良いと思われます。その分半端丈パンツになりますが…

4. ”わ”が外側になるように置き、先ほど決めた22cmの所から2枚をくっつけます

写真の上側が足で手前側が股上になります。3で縫った部分が内側。
中表にして縫ってくださいね。

5.ウェスト部分を3つ折りで縫い、ゴムを通します

腰の所に三つ折縫いでゴム入れて、ひっくり返しておしまい。今回は股上が少なかった感じがしたので、小さい三つ折りにして、平ゴム入れるのがやっとな感じでした~

今回使用したのは100均の手ぬぐいではなく、もうちょっといいやつ・・・のつもり。
100円均一の手ぬぐいにしなかったのは、薄すぎてパンツが柄まですけて見えた、すぐ破れる、柄がかぶる率が高く、100円だとすぐバレる(まだ室内でしか履いてないけど)という点でテンションが下がるからです。
で、やっぱり、パンツ透けないのはいいよー。それと、やっぱり、二倍の値段だと生地が丈夫ですぐに股部分が破れることはなさそうです。